伝統的タイ式セラピー・トリートメント
疲労・冷え・むくみ・だるさ・肩こり解消

リラクゼーションサロン 雅

リラクゼーションサロン雅
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4元素理論

タイ伝統療法では、人間は4つの元素から成り立つエネルギーの流れが、生命のバランスを保っていて、この4元素がバランスよく働くことが健康であり、ひとつの元素の不調が、ほかの元素にも影響を与えると考えられています。

筋肉、骨、臓器 (物体として触れられるもの)
血液、リンパ液、汗、涙 (液状のもの)
呼吸、循環 (流れ)
体温、消化、代謝 (ホメオスタシス・化学反応的なもの)

SEN(セン)理論

人体には、”SEN(セン)”と呼ばれる、生命のエネルギーが通っているラインが72,000本あると考えられています。
上記4元素をバランス良く働かせるため、どこを施術するのかは、SEN理論に基づき導かれています。最も主要な10本のSENは半数以上が脚にあり、脚から施術をはじめるのがタイ・マッサ ージの基本で、この理由からいつも脚から施術をしています。

足うら・手のひらには末端神経が集まった“反射区”という区画(ゾーン)があります。この“反射区”を刺激することで 身体にある器官や内臓へ間接的に働きかけ 内側からアプローチ 自己治癒力が働きやすい状態へ導きます。
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タイの伝統療法では、人間のカラダをひとつのエネルギー体として頭のてっぺんから足先まで10本のエネルギーラインが流れているという教えが古来から伝えられています。
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ハーブとは

ハーブとは、薬用の植物やスパイスなどの総称です。

古来から美容や健康をサポートするものとして、暮らしのなかで語り継がれてきました。老化の原因となる活性酸素を除去する抗酸化作用は、ほとんどのハーブに共通する働きといわれています。

近年、これらの働きはストレスの多い現代人の心身をより健康な状態へ導くものとして再注目されつつあります。

ハーブの効能

ハーブサウナはタイ伝統の民間療法

一般的なサウナとの違いは「ハーブを煮出す」というところ。ハーブの湯気を浴びるサウナのため約45~60度くらいの温度となります。

熱いサウナが苦手な方や、乾式サウナに入ると息苦しさを感じる方も、低めの温度でゆっくりとカラダの深部まで温めることができます。

ハーブサウナのメリット

ハーブの香りがもたらすリラックス効果や、あたたかいスチームを全身に浴びる温熱効果によって、肌や粘膜からハーブの成分を体内に吸収されやすくなると考えられています。

自然と呼吸からスチームを吸う蒸気導入の効果もUP!体内にたまった老廃物を体外へ排出する、フィトセラピー(植物療法)はリフレッシュに最適です。

よくあるご質問

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